台本
台本は書いたとおりに読まれます。読み方の指示は「演技の指示」へ。<laugh> などのタグと、2人のときの |あいづち| だけは読まれません。
読みのチェック
声の聞き比べ
同じ台本を複数の声で作って並べます。声ごとに素の音量が違うので、そろえてから比べると公平です。リクエストは声の数だけ使います。
声をつくる
どんな人の声かを文章で書くと、新しい声を作ってあなたの Google のプロジェクトに保存します(200声まで、最後に使ってから1年で消えます)。作った声は「生成」の1人モードで選べます。名前と説明文も一緒に保存され、同じキーを持つ人なら一覧で見られるので、個人的なことは書かないでください。
自分の声
録音から声をまねる機能(Voice Replication)は入れていません。本人の同意の録音が必要で、誰でも使える公開アプリでは悪用を防ぎきれないためです。
履歴
生成した音声は、このブラウザの中にだけ保存されます。
設定
Gemini API キー
キーは このブラウザの中にだけ 保存し、送り先は generativelanguage.googleapis.com だけです。書き出すファイルやコード表示には含めません。料金はキーの持ち主の Google アカウントにかかります。
Google 側の記録(ログ)
Gemini API は、何も指定しないと、やりとり(台本・演技の指示・声・作った音声)をキーのプロジェクトに保存し、Google AI Studio のログ(Logs)に表示します。こえスタジオは、既定では残しません(store: false)。残るのは、このブラウザの履歴だけです。
オンにすると、生成・聞き比べ・試聴音声を作るときのやりとりがログに残り、AI Studio で見返せます(store: true)。見られるのはキーのプロジェクトの持ち主だけです。残る日数は、有料のプロジェクトは既定で55日(AI Studio の Logs の設定で7・14・28・55日から選べます)、無料は1日です。有料のプロジェクトのログは、既定では Google の製品改善には使われません。オンにする前に作った音声は残りません。「声をつくる」で作った声は、この設定とは関係なく、プロジェクトに保存されます。
リクエストの間隔
音声を作るリクエストは1本ずつ順に送ります。有料の Tier 1 は1分10回までなので、既定は 6.5秒です。「回数の上限」と出るときは広げてください。
Tier 1 には1日の上限もあります(モデルごとに1日100回。2026-10-04 に確かめた値)。太平洋時間の0時(日本時間の16時、冬は17時)に数え直されます。聞き比べは声の数だけ、試聴音声を作るのも1回ずつ数えられます。同じキーなら、AI Studio などほかの場所で使った分も同じ枠から減ります。
読み辞書
英字や固有名詞の読みを登録すると、「読みのチェック」で置き換えの候補に出ます。
そのほか
このアプリは非公式です。Google の音声生成ガイド・開発者ガイド(2026-10-04 確認)をもとに作っています。